代理で買取に出すなら場合

代理で買取に出すなら場合 翡翠のような宝石を買取に出す場合、基本的に本人確認が行われます。これは盗難品を取り扱わないための予防措置ですので、ほぼ全てのお店が行っていることです。
しかし、病気や足が不自由であるなど、様々な理由から本人が店舗に持ち込むことが難しいという際には、家族や知人が代理でお店に翡翠を持ち込むこともあるはずです。
このような場合は本人確認をすることができませんので、依頼主本人が記入した委任状を用意しなければいけません。
内容は依頼主、代理人双方の住所や氏名、生年月日、代理主と依頼人の関係性、翡翠を売却する旨などとなります。ホームページを持っている店舗であれば、委任状を用意していることもありますので、それを印刷して必要事項を記入していくとよいでしょう。
これに加えて、依頼主の本人確認書類のコピーと代理で来店した方の本人確認書類が必要となりますので、翡翠を買取に出すことを頼まれた際には、しっかりと準備をしておきましょう。

買取を代理人に委託する場合の委任状の書き方

買取を代理人に委託する場合の委任状の書き方 翡翠と限らず買取をする場合は古物営業法の関係から厳格な本人確認が必要となるため、原則として売りたい品物の持ち主本人が運転免許証やパスポートなどの公的身分証明書を提示またはコピーの提出する必要があります。しかし、本人が何らかの理由で店舗に足を運べない場合には、委任状があれば代理の方に買取の手続きを委託する事が可能です。
委任状の書き方は、まず代理人の住所と氏名、生年月日に加えて電話番号やメールアドレスなどの連絡先とこの文書を作成した日時を記入します。つづいて「上記の者を代理人に指名し、下記の品物の売却に関する権限の一切を委託します。」と記した下に翡翠あるいは商品名を記入し、さらに下に依頼人の住所と氏名、生年月日に加えて連絡先を記入し、それぞれの氏名の横に捺印すれば完成です。原則として必要な内容がしっかり記入されていれば形式は自由で構いませんが、ショップによっては専用の用紙を用意していたり、ホームページで印刷用のpdfファイルなどが提供されているケースもあります。